いんば学舎・松虫

社会福祉法人印旛福祉会 HOME > いんば学舎・松虫

私たちは農作業を中心とした生活の中で、
自己を表現できる取り組みをしております。

松虫のご案内

名称
いんば学舎・松虫
所在地
〒270-1602 千葉県印西市松虫516番地
電話番号
0476-98-2486
FAX番号
0476-98-2497
定員
37名
対象
18歳以上の知的・身体障害を持ち障害程度区分3以上の方
職員
管理者・サービス管理責任者・生活支援員・看護師
令和2年度の行事日程
6月
田植え
7月
稲刈り
8月
松虫夏イベント
9月
9月~10月
11月
松虫秋イベント
12月
12月
12月
1月
2月
一日の流れ
9:30
送迎・登舎・着替え
9:50
朝の打ち合わせ
作業準備
10:00
作業開始
12:00
配膳・昼食・休憩
13:30
生活・作業
14:50
後片付け・着替え
15:20
帰りの会
15:30
降舎・送迎

令和2年度収穫祭中止のお知らせ


 この度11月に開催を予定しておりました、いんば学舎・松虫収穫祭ですが、新型コロナウィルス感染拡大の終息が未だ見込めない状況を鑑み、開催の中止を決定致しました。多数の方が来場する収穫祭において屋外活動とはいえ、“3密”を避けることが非常に困難であり、感染リスクが高くなること等が中止の理由です。
 年に一度、皆様とお会いできる機会ですので、松虫一同大変残念に思いますが、この状況が落ち着き、来年度は地域の方々、
ボランティア、保護者の方々と盛大に開催できますことを願っております。どうぞご理解よろしくお願い致します。

じゃがいもフェス


6月17日
穀物班でじゃがいもフェスが行われました!
自分たちで育てたじゃがいもをその場で食べるのは格別でした。

味噌仕込み


 松虫では毎年この時期に味噌仕込みを行います。一般に「寒仕込み」と呼ばれ、気温の低い時期に仕込むことにより、雑菌の繁殖を抑えたり、ゆっくり発酵させ旨味を引き出す効果があります。松虫では早朝から3〜4時間かけて薪を燃やし、羽釜で大豆を煮ます。昔ながらの方法で時間と手間がかかりますが、味噌がより美味しくなると言われています。
今年は、1/30,2/5.13.19.26の5回
 穀物班が主導し、各班が変わりばんこで参加します。保護者や、外部の方々にもお手伝いいただき、計700kgの味噌を仕込みます。
仕込んだ味噌は蔵で1年以上寝かせた後に出荷されます。
ご興味のある方は、松虫までご連絡ください。

もちつき


12月27日
松虫では年末恒例のもちつきを行いました。
一人ひとりがついたお餅を、きなこ餅にして食べました。

松虫コンサート


12月25日(水)
松虫ではクリスマスの時期にコンサートを行います。
今年はハンドベルや合唱の他に、音楽に合わせて体を動かす時間やバンド演奏などで盛り上がりました。

収穫祭の季節が来ました!!

日時:令和元年11月16日(土) ※雨天決行 
10:15 ~ 14:15
場所:いんば学舎・松虫     
      千葉県印西市松虫516
      (赤い屋根が目印です)

秋空の下、今年も収穫の喜びを皆様と分かち合いたく、いんば学舎・松虫の収穫祭を開催致します。
 当日は、
 「成田ブリティッシュブラス」の金管バンド
  県立八千代高校「鼓組」の和太鼓
  順天堂大学ダンス部「JUD」のダンスなど
 素敵な演出で収穫祭を盛り上げます。また、さをり織りや採卵体験、昔懐かしいポン菓子実演。
 学舎ならではの生産物も多数ご用意しております。
  皆様のお越しを心よりお待ちしております!!
    
☆一般の方は臨時駐車場として、やまゆり保育園(千葉県印西市萩原1917−8)をご利用ください
☆建物横と道路を挟んだ浅間山駐車場は障がい者及び関係者専用となります

松虫の田植え

5月9日(木)、毎年恒例の田植えを行いました。
天候に恵まれ、生暖かい泥の感触を楽しみながら、みんなで力を合わせてひとつひとつ丁寧に植えていきました。
秋の収穫が楽しみです!!

各班紹介

土作りに始まり、種まき、肥料まき、除草、収穫、撤去といった農作業を、メンバー 一人ひとりが得意なことを活かしながら取り組んでいます。収穫の喜びは格別です。
また、収穫した作物で干し芋や乾燥野菜を作っています。
私たちは穀類を中心に育てています。

メインは千葉ならではの落花生です。優良品種の千葉半立100%! 農薬なども一切不使用です。
もうひとつはお味噌作りに使う大豆です。自家製米からできた麹と、「いんば学舎産」の大豆を使ったお味噌も人気です。

畑の合間にはEMぼかし・クッキーやマドレーヌ等のお菓子を作っています。
手織り班では、機織りの手法の一つ“さをり織り”を作っています。

すべて手作業で行うため、ひとつの作品ができるまでに数ヶ月かかることもしばしば。自由な発想で織られた布は個性豊かで、温かみに溢れています。

機織りの合間に行う畑作業にも力を入れています。
茶色い卵のボリスブラウン種を約200羽、青白い卵のアロウカナ種を約100羽
1番から5番の鶏舎に分けて平飼いしています。自家製飼料や無農薬野菜を緑餌として与えた鶏は健康的。晴れた日には、鶏舎の庭で日向ぼっこや砂浴びをして、元気いっぱいです!!
果実班では、学舎産のお米と卵を使用し、米粉100%のシフォンケーキを作っています。
味の種類は、「プレーン」・「紅茶」・「抹茶」・「緑茶」・「コーヒー」の定番商品を始め、自家製の「ブルーベリー」・の他にも「レモン」・「サツマイモ」・「黒蜜きな粉」の全10種類です。
 
 「ナリタヤ印旛日本医大前店」にて販売しています。予約注文も承っております。「いんば学舎 松虫」に直接ご連絡下さい。

千葉県にあります福祉施設「社会福祉法人 印旛福祉会」です。
知的障害者を対象にした障害福祉施設「いんば学舎」を運営しております。

インターネットからのお問い合わせは
右のフォームをご利用下さい。
こちらから折り返しご連絡差し上げます。