いんば学舎・陣屋

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障害を持つ方とその家族の
様々な要望にお応えしています。

地域で生活する人々のより豊かな生活を求め、一人ひとりの個別なニーズに沿った支援を行うことを大切にしています。様々な体験を通し、色々な人に出会い、その人らしいスタイルで生活が送れることを目指し活動しています。
名称
いんば学舎・陣屋
所在地
〒270-1337 千葉県印西市草深陳屋脇923-3
※そうふけふれあいの里(草深924)に隣接しておりますので、そちらを参考にしてお越しください。
電話番号
0476-36-5425
FAX番号
0476-36-5426
定員
40名
対象
18歳以上の知的・身体障害を持ち、障害支援区分3以上の方
職員
管理者・サービス管理責任者・生活支援員・栄養士・調理員・看護師・理学療法士・嘱託医
施設規模
【敷地面積】1779.05㎡
【建物延べ床面積】689.92㎡
一年の流れ
4月10日(水)
入舎式
6月13日(木)
歯科検診
6月20日(木)・
6月21日(金)
一泊旅行
6月
避難訓練
7月中旬
地曳網
8月2日(金)
納涼祭
8月13日(火)
~15日(木)
夏季休業
10月9日(水)
健康診断(問診)
10月18日(金)
日帰り旅行
11月3日(日)
いんざい福祉まつり
一年の流れ
12月
避難訓練
12月上旬
クリスマス会
12月30日(月)
~1月3日(金)
冬季休業
1月17日(金)
新年会
1月中旬
いんざいアートフェス
2月
避難訓練
2月下旬
いんば学舎作品展
3月
班レクリエーション
3月22日(金)
保護者会
一日の流れ
8:30~
送迎
9:30~
登舎 着替え
9:50~
朝の打ち合わせ
10:00~
作業
12:00~
生活・作業
13:30~
配膳 昼食 休憩
15:00~
作業
15:15~
帰りの報告
15:30~
帰舎 送迎

陣屋のご案内

新着情報

  • ○2019年度年間行事予定を更新致しました。

ご挨拶

初年度挨拶
平成25年6月1日より、いんば学舎・陣屋での生活が始まりました。
当初メンバー26名で開所を迎えましたが、平成29年4月1日より定員は40名となり賑やかな雰囲気の中、一日一日を大切に過ごしております。
日々の活動としては農作業を中心に据え和工房、蕎麦農園、菜の花農場の3グループに分かれて、一人ひとりが個を自由に表現できる場を大切にしながら活動しています。
作業とは別に取り組んでいる活動としては音楽活動・からだの時間(リハビリ)、入浴支援がございます。
心も身体もリラックスできる時間となるよう大切にしています。

各班紹介

和工房

個々を表現する方法として、ものづくりへの拘りに探究しながら活動を深め合う和工房。陣屋生活の中で必要なものをメンバーと提案しながら日々の創作活動に取り組んでいます。主に「陶芸作品」やパルプの原料となるケナフを栽培、収穫し紙漉き行程を経て「ケナフ紙作り」を手掛けています。又、畑で収穫した人参、ほうれん草等の季節の野菜を「シフォンケーキ」の材料に使用したり唐辛子を手作業で「一味唐辛子」にしたりと真心込めた加工作品づくりにも取り組んでいます。

蕎麦農園

風味豊かな味わいと秋に一面に咲く白い花で心を和ませてくれる畑を演出すう蕎麦農園。多くの皆様に蕎麦をお届けしたいという思いから蕎麦畑を拡大しております。大麦を煎って販売している手作り麦茶も研究を重ね、より良い味に辿り着きました。玉ねぎ、きゅうりに加えズッキーニやオカヒジキなど新しい野菜に挑戦しています。プランターで蕎麦の薬味に最適な葉ネギ栽培にも挑戦していきたいです。

菜の花農場

美しい自然に囲まれた環境の中、四季を感じながら農作業を中心に取り組む菜の花農場。昔ながらの知恵や農法で、季節の様々な野菜や菜種を無農薬で栽培しています。汗をかきながら鍬や鎌等を使って農作業に取り組んでいるメンバーの姿はとてもたくましいです。また、畑へ向かうその道中に近所の方々と挨拶を交わす機会は、作業への活力になっています。

活動紹介

~音楽の時間~

毎月2回行われるミュージックケアと毎週木曜日に行われる音楽活動。日々の農業や創作活動とは異なり、リズムに合わせて身体を自由に動かしたり、楽器を自由に奏でたりと音を巧みに表現できる素敵な時間。みんなが毎回楽しみにしています。

~入浴~

普通浴槽(1)、特殊浴槽(1)がございます。ご自宅で入浴が困難な方を対象にご利用いただいております。(主に車椅子を利用されている方となります。)普通浴槽に入られる方は、シャワーキャリーや浴槽周りの手すり、入浴補助具を活用していただいております。特殊浴槽は、ストレッチャー式のタイプで座位のとれない方でも安心してご利用いただけます。

~からだの時間~

身体のリハビリ支援が必要な方においては、理学療法士に個々の状態に応じたプログラムを教わりながら活動の中で「からだの時間」を設け、日々取り組んでおります。リハビリテーション実施計画書を定期的にご本人、ご家族の方へご確認いただき、身体の状況に合わせ取り組みます。リラックスできるよう足に挟むクッションや枕などは蕎麦農園の自家製蕎麦殻で作って利用していけるよう挑戦中です。

千葉県にあります福祉施設「社会福祉法人 印旛福祉会」です。
知的障害者を対象にした障害福祉施設「いんば学舎」を運営しております。

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