いんば学舎・草深

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障害を持つ方とその家族の
様々な要望にお応えしています。

草深のご案内

地域で生活する人々のより豊かな生活を求め、一人ひとりの個別なニーズに沿った支援を行うことを大切にしています。様々な体験を通し、色々な人に出会い、その人らしいスタイルで生活が送れることを目指し活動しています。
名称
いんば学舎・草深
所在地
〒270-1337 千葉県印西市草深怖録484-3
電話番号
0476-48-6411
FAX番号
0476-48-6400
定員
40名
対象
18歳以上の知的・身体障害を持ち障害程度区分3以上の方
職員
管理者・サービス管理責任者・生活支援員・看護師
施設規模
【敷地面積】1,953㎡ 【建物延べ面積】663㎡
【本 棟】613㎡ 【付属棟】50㎡
【鶏 舎】70㎡ 【耕作地】約5,500㎡
令和3年度の行事予定
4月
歓迎会
個別面談
5月
土曜通舎(中止)
班別懇談会(中止)
運動会(中止)
宝探しイベント
6月
7月
じゃがいもパーティ
地曳網
8月
納涼祭
ブルーベリー狩り
9月
共働作業日(土曜通舎)
個別面談
10月
そば打ち体験
健康診断
日帰り旅行
11月
いんざい産業まつり
収穫祭
12月
クリスマスコンサート
忘年会
1月
新年会(土曜通舎)
いんざいアートフェス
2月
3月
保護者会
打ち上げ
一日の流れ
8:30~
送迎
9:30~
登舎 着替え
9:50~
朝の打ち合わせ
10:00~
作業
12:00~
配膳・昼食・休憩
13:30~
作業
15:00~
着替え
15:15~
帰りの報告
15:30~
帰舎 送迎

新着情報

令和元年度記事

令和元年(2019年)度の記事はこちらをご覧ください。

平成30年度記事

平成30年(2018年)度の記事はこちらをご覧ください。
※2011年~2017年の活動や行事の様子は、こちらをご覧ください

5月イベントを開催しました             令和3年5月14日(金)

5月の恒例行事である土曜通舎と運動会の代わりとして「ピースを集めて自分の班を取り戻せ!」を行いました。
学舎とその周辺に隠された班の写真のピースを集め、自分達の班の写真を完成を目指すイベントで、メンバーと職員が一丸となって取り組みました。早く見つけられてしまうかなという予想をいい意味で裏切られ、1時間以上かけて探す班もありおおいに盛り上がりを見せました。昼食は普段とは一風変わったお弁当に皆で舌鼓をしました。午後は各班でおやつを食べるなどしてのんびりと過ごしました。例年の行事とは少し違う形となりましたがいい思い出を残すことができました。
物を探すのは得意です!
こんなところにもあったね!
やっと完成しました!
賞品にお菓子をもらいました

草深だより 新年度の作業目標             令和3年4月

○穀物班➡枝豆や落花生、そら豆を始め、新しい野菜や珍しい野菜などにも挑戦します。
○陶芸班➡時計や多肉植物鉢、歯ブラシスタンドなど、インテリアとしての陶器づくりに挑戦します。
○有機班➡多種多彩な野菜作りに取り組みます。オカヒジキ、オカワカメ、オカノリに初挑戦します。
○トマト班➡トマトはフルティカの収量アップ、ミニトマトはチカ、トウガラシやトウモロコシも種から育てます。
○養鶏班➡美味しい卵と元気をお届けします。
コロナに負けず笑って過ごす〔穀物農園〕
笑顔が溢れ、絆を深めます〔にわとり農場〕
みんなが笑って日々の生活を楽みます〔陶工房草風窯〕
楽しみながら共に笑顔の多い一年に〔トマト農園〕
朝に踏み出す「がんばるぞ!」に成熟への兆しが〔有機農園〕

さくら開花宣言′21                 令和3年3月15日(月)

草深キャラクター「そうしくん」
最高気温17℃、快晴のうららかな1日となりました。
朝の登舎時間にはまだ蕾だった草深の桜が、
帰る頃には3~5輪咲きました。
昨年より1日早い、草深の開花宣言です。

 ⇦⇦草深キャラクター「そうしくん」
桜と並んでいる梅(3月1日撮影)
にわとり農場の菜の花(3月11日撮影)
テラス前の花壇
トマト農園ハウス前の花壇

草深だより 1月後半~2月前半            令和3年2月

緊急事態宣言の中、感染防止に努めながら、作業や余暇活動に取り組んでいます。
○穀物班は、畑作業や山整備の合間にも、節分やバレンタインなど季節の行事を大切に楽しんでいます。
○陶芸班は、素焼きが終了したお皿に春らしいデザインを取り入れ、明るい釉薬を着色しました。
○有機班は、落ち葉堆肥作りや燻炭作りを中心に取り組んでいます。作業の合間に、周辺の散歩をしながら春の気配を感じています。
○トマト班では、ブルーベリーの剪定、ビニルハウス周辺の竹切りとそれを運ぶ作業で体を温めています。
○養鶏班は、鶏舎の清掃や屋外の浸透桝や側溝の泥のかき出し、花壇の枠木に防腐剤を塗る作業などに取り組みました。
各班の畑では、大根、カブ、白菜、チンゲン菜、長ネギなどを収穫しました。
穀物農園
陶工房草風窯
トマト農園
にわとり農場
有機農園
2021年2月19日 草深の梅

令和2年度 いんざいアートフェスオンライン作品展

陶芸班では『1人ひとりの個性を作品に反映すること』を大切に試行錯誤しながら日々、制作活動に取り組んでおります。例年ですと多くの方に作品に触れて頂いておりましたが、新型コロナウイルスの流行もあって、なかなかそのような機会に恵まれておりません。今回の作品たちは【森のアトリエ】にて購入もできますので、お近くにお越しの際、ぜひ手にとってご覧になってください。
2021年は丑年。干支のお皿を用意しました。
数量限定です!
こちらは非売品です…。

収穫祭をメンバー・スタッフだけで行いました      令和2年11月28日(土)

先にご案内いたしました通り、地域の皆さまやボランティア、メンバーの家族を招いた形での公開の収穫祭は、中止とさせていただきました。その代わりとなる、メンバーと共に秋の収穫を祝う会を実施できないか検討してまいりました。
 各班混成の5チームをこの日のために結成し、例年は来場されたお客様をおもてなしする立場でしたが、今年は収穫体験や陶芸体験などをメンバーみんなが行いました。収穫した野菜は各自持ち帰ることができました。
晴天に恵まれて、秋の1日をみんなが主役となって過ごしました。
日頃お世話になっている近隣の方々にお礼のご挨拶に行きました
ホントに太くて長い大根が収穫できました!
折れないように、そうっと・・・長ネギの収穫
日ごろの活動をスライドにして観ました
スタランプラリー・・・手作りのスタンプと台紙。これはレア物(?)です
青空の下、密を避けてたのしい昼食です
陶芸体験・・・
作品にていねいに色を塗っていきます

草深のたまごを「マルシェかしま」でも販売します    令和2年11月11日(水)

にわとり農場の”草深のたまご”をいつもご利用いただきましてありがとうございます。
 このたび、農産物直売所「マルシェかしま」さんにて、草深のたまごを販売できることになりました。
 「マルシェかしま」さんは、オランダ風車のある「佐倉ふるさと広場」の前にあります。
 風車の周りの広い田んぼで生産されたお米や印旛沼周辺地域の新鮮な農産物を販売しています。
 草深のたまごにとって、とてもうれしい舞台です。
 佐倉ふるさと広場は、春はチューリップ、夏はひまわり、そして秋はコスモスが咲き乱れ、印旛沼からの風と風景に癒されるスポットです。
 
 これまで、佐倉市内では、マルエイ佐倉店風のまーけっとにて、草深のたまごや学舎の野菜などをご利用いただいていましたが、同店が10月末に閉店しました。
 ありがたいことに、複数のお客様からお問い合わせをいただいておりました。
 マルエイ佐倉店をご利用いただいていた皆様には心からお礼申し上げます。
 今後は、マルシェかしまでのご利用をどうぞよろしくお願いいたします。

 以下は、草深のたまごを販売している店舗です。
  【印西市】
  ◎いんば学舎・石窯パン工房オソロク倶楽部
  ◎ナリタヤ 印旛日本医大前店
    (印旛日本医大駅近辺)
  【白井市】
  ◎新鮮市場マルエイ 白井店
    (西白井駅近辺)
  【佐倉市】
  ◎マルシェかしま
    (佐倉ふるさと広場前)
  【栄町】
  ◎ドラムの里 ファーマーズマーケット龍の市庭
    (房総のむら隣接)
  
(※いずれも販売は不定期となります。常時販売しているとは限りませんのでご了承ください)

秋のグループ外出                   令和2年10月

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、恒例の一泊旅行は中止いたしました。
これに代わるお楽しみとして、班ごとに、近場の屋外施設等への外出を企画いたしました。
昼食は、テイクアウトを利用し、メンバーも自ら選んだお弁当やデザートを屋外で食べました。
感染防止に努めながら、秋の清々しい空気を吸い込んでリフレッシュしました。

草深たまご通信第12号を発行しました         令和2年10月26日(月)

にわとり農場では、通信を卵のご利用者向けに不定期で発行しています。このほど第11号を発行いたしました。

上の鶏のイラストをクリックすると、「草深たまご通信第12号」が開きます。
←←←にわとり農場のページからも、草深たまご通信を見ることができます。

共働作業日・秋                      令和2年 9月19日(土)

キバナコスモス
採卵鶏の餌となるデントコーンの収穫を行いました。

 例年は土曜通舎に保護者の皆さんが参加してメンバーと一緒に収穫作業を行っています。
 今年は、新型コロナウィルス感染防止のため、メンバーとスタッフのみの作業となりました。
 土曜通舎の19日をゴールとして、14日(月)からの1週間をデントコーンウィークとしました。
 作業を分散して行うことで、3密を避けて、班ごとに無理なく、一連の作業を終えることができました。
 19日は、午前中みんなで作業した後、午後は班ごとに外出などで楽しみ、秋の風を感じました。
収穫1
収穫2
収穫3
茎運び1
茎運び2
根堀り1
根堀り2
根土落とし&運び
皮むき
実吊るし(乾燥)
昼食(弁当)
にわとり農場入口のコスモス

【お知らせ】令和2年度の収穫祭(草深)は中止します          令和2年 9月

穀物班 ネギレンジャー
年に一度、地域の皆さまのご支援と秋の実りにみんなで感謝する令和2年度の「収穫祭」(11月予定)は、
新型コロナウィルス感染拡大の状況に鑑み、中止することを決定いたしました。

 屋外での活動が中心とはいえ、”3密”を避けることが困難であり、感染のリスクが高いことや、
万が一感染者が発生した場合の十分な対応策が確保できないことなどが、中止の理由です。
なにとぞご理解の程お願いいたします。
 このような状況下ですが、皆様への感謝の気持ちをこめて、メンバーとスタッフとで、収穫を祝い、日々の生活をねぎらい楽しむ時間を大切に創ってまいります。
 来年度は、地域の皆さま、ボランティア、保護者の方々と共に過ごす大切な機会が訪れますよう心からお祈りいたします。

☆この夏・秋の行事予定について
 ●ブルーベリー狩り     (8月)
   各班代表メンバーのみの少人数の参加で実施いたしました。
 ●土曜通舎(共働作業日)  (9月19日)
   保護者の参加はご遠慮いただき、メンバーとスタッフとで実施予定です。
 ※ 行事等の中止の場合は、上の「年中行事」表にて随時表記します
 
 写真は、穀物農園班の”ネギレンジャー7(セブン)”です。
  クリックすると穀物班紹介ページにとびます

納涼祭                          令和2年 8月7日(金)

夏休み前恒例の納涼祭を開催しました。

 例年は保護者やボランティアの皆さんと一緒に楽しむ機会でしたが、
 新型コロナウィルス感染防止のため、メンバーとスタッフのみの参加とし
 さらに、午前と午後の2部制にするなど、3密を避ける方策を取りました。
 カラオケやビンゴなども感染防止に気を付けながら実施し、みんなの笑顔が見られました。。
 今年度初の行事となる取り組みです。
 納涼祭の振り返りを元に、さらに「新しい生活様式」に基づく今後の行事の実施方法について検討します。
カラオケ1
カラオケ2
カラオケ3

陶工房草風窯の夏                     令和2年 8月

陶工房草風窯(陶芸班)の夏(6~8月)の作品づくりのようすを写真で紹介します。

 右→の画像をクリックすると陶工房草風窯の紹介ページにとびます。

梅雨7月 収穫や除草に勤しんでいます           令和2年 7月

収穫(シュガープラム)
梅雨が明けません。毎日空模様を見ながら、作業を組み立てています。

7月20日現在の収穫物は、次の通りです。(一部)
 じゃがいも(メークイン、キタアカリ,とうや)
   ・・・有機農園
 きゅうり
   ・・・陶工房草風窯
 トマト(フルティカ) ミニトマト(シュガープラム、ほか) ブルーベリー
   ・・・トマト農園
 かぶ なす ピーマン 甘とうがらし 枝豆
   ・・・穀物農園
 モロヘイヤ
   ・・・にわとり農場

7月10日の給食は、各班共同の「みんなの畑」でみんなで収穫したじゃがいもをたっぷり入れたカレーライスをいただきました。
くさとり(にわとり農場)
枝豆収穫(穀物農園)
くさとり(穀物農園)
フルティカ収穫(トマト農園)

春5月 畑作業に取り組んでいます            令和2年 5月

新型コロナウィルス感染症対策に留意しながら、春の日差しを体に受け止めて、畑作業に取り組んでいます。

←草深施設前の木製看板がきれいに削り直されて、取り付けられました。
有機農園
有機農園
穀物農園
穀物農園
穀物農園
にわとり農場
にわとり農場
トマト農園
トマト農園
陶工房草風窯
陶工房草風窯

草深たまご通信第11号を発行しました         令和2年 5月13日(水)

にわとり農場では、通信を卵のご利用者向けに不定期で発行しています。このほど第11号を発行いたしました。

上の鶏のイラストをクリックすると、「草深たまご通信第11号」が開きます。
←←←にわとり農場のページからも、草深たまご通信を見ることができます。

各班紹介

陶芸班ではメンバー、一人ひとりの個性があふれた作品を作っています。
マグカップやお皿などを作っていますが、同じものはなく一つ一つがどこか違っているのが手作りの面白さだと思います。
また畑では、きゅうりやなす、かぼちゃなどの野菜を作っています。
草深の豊かな自然の中、木造作りであたたかみのある鶏舎。
鶏達は太陽の光をたくさん浴び、ふかふかの広い土の上をかけ回り。
餌になるデントコーン作りから、新鮮な地下水。季節野菜や草やり。
メンバー達が愛情を込め、健康なにわとりに育てています。
いんば学舎・草深の自慢の卵です。
元気で作るのも食べるのも大好きな有機農園。
作物を作るのは勿論、自分達で育てた作物を使ってお菓子や漬物などを作っています。
収穫を楽しみに今年も頑張っていきます。
穀物農園では、夏は枝豆、秋は落花生と豆類を中心とした作物を栽培しています。
耕運機を使って土づくりを行い、鍬を使って畝立てをするなど、
どの作業もメンバー中心にがんばっています。今年の生産物もご期待ください。
夏のいんば学舎・草深の風物詩ともなってきた真っ赤なトマト。
草深のトマトは堆肥や鶏糞を使った土づくりから頑張ってます!!
ブルーべリーや野菜、草花栽培にも取り組んでいます。
唐辛子を栽培して、一味も作っています。

千葉県にあります福祉施設「社会福祉法人 印旛福祉会」です。
知的障害者を対象にした障害福祉施設「いんば学舎」を運営しております。

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